CBR250Rと→

バイクの楽しさが、少しでも伝わればいいなぁ、と思いつつ。

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「CBR250RとGPロードR123パレード2013」



ツインリンクもてぎで開催したMotoGP日本グランプリに合わせて行われた交通安全パレード「グランプリロードR123パレード」に参加しました。
動画中やTwitter等で何度か触れましたが、僕がこのパレードに参加するきっかけになったのは、鈴鹿8耐の開催に合わせて行われている「バイクであいたいパレード」でした。しかし鈴鹿といえば三重県。僕の住んでいる茨城県からですと距離的、日程的に日帰りでの参加が難しく、何かないかと探し回っていて見つけたイベントが、このR123パレードだったというわけです。
感想を先に述べさせていただきますと、まだ2回目ながら「これを地域の一大イベントにするんだ」という、茂木警察署をはじめとした地元の皆さんの本気度が強烈でしたw
なにせ茂木町のメインストリートを丸々封鎖してバイクパレードを行うわけで、地域の方への影響は相当なものだと思われますが、パレード両脇では、雨あがりの夕方で冷え込んできたにも関わらず、その地域の方々が暖かい笑顔と旗振りでパレードを盛り上げてくださいました。
そんな様子が動画で伝われば、僕としてはとても嬉しいですね。

あとは、とくにお子さんの反応が良くて、大喜びで手を振ってくれたりすると、こちらも頬が緩みますw
バイクのステキなイメージを発信すると同時に、小さな子達に「こんなに面白い乗り物があるんだよ」と、そしてバイク三ない運動の影響をまともに受けた世代に「バイクは今からでも遅くない!」とアピールする絶好の機会だと思いますし、茂木は鈴鹿と並ぶモータースポーツの町として、こうしたイベントを通してもどんどん有名になってほしいと感じました。

恐らくですが、3回目となる次回はもっとたくさんの方の参加申し込みがあるでしょう。早めに申し込まねば、と思いますw

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| ニコ動 | 20:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「CBR250Rと夏探し」



6月の下旬からお盆の時期まで2ヶ月近く、休日に出かけては、ちょこちょこと映像素材を集めて作った1本です。
日本の夏というのはすごく特徴的で、なおかつ古来からの日本らしさ溢れる渋い素材が多いので、CBRの真新しいカタチと合わせたら面白い画になるんじゃないかと考えたのが事の発端でもあります。
そしてもう1つ考えたのが、前回の磐梯吾妻ツーリングで日帰りの限界に近い距離を走った事もあり、逆に自宅から近い地域でいい動画を撮りたいなぁ、という事です。
僕が個人的に連休をほとんど取れない労働環境にある事もあり「遠くへ行くことだけがツーリングではなく、ちょっとした空き時間に近所を走りまわるだけでも、バイクならではの発見はありますよー」という多忙リーマン様向けメッセージをささやかに主張したい意図もありましたw
ちなみに、動画のBGMをAIRの夏影にするのは、かなり早い段階で決めていました。ですがこの曲は思い入れの強い方が多いので「ショボい動画に使うと叩かれそうだなぁ」と思い、何度も撮り直していい映像素材を集めるためのひとつの動機になりましたw

動画の説明文にも書きましたが、38秒からの青空を見上げるようなシーンを石岡市で撮った以外は、全部僕が住んでいるひたちなか市内で撮影できたので、その部分は満足しています。
同時に、今までに一度も行かなかった「那珂湊八朔祭り」に足を運んだり、市内でホタルが出る場所を必死にリサーチしたりと、住んでいながら知らなかった地元の顔を知る事ができたのも有意義に感じましたねぇ。

さて、今回から動画編集ソフトVideo StudioX6を導入しましたが、色々と小細工ができて非常に楽しいですw
最初は見慣れないUIに苦戦を強いられるかと思いましたが、以前flashムービー作りにはまっていた事もあり、その時のノウハウがかなり使えたので、あっさり慣れる事ができました。
動画の中で、写真を効果的に使う事ができるようになったので、これから借り物のデジイチで撮った写真をさらに使うことができそうです。

| ニコ動 | 13:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「CBR250Rと吾妻連峰、磐梯山・後編」


磐梯吾妻レークラインと磐梯山ゴールドラインを走ったのですが、実は磐梯吾妻スカイラインを降りた時点で既に15時近くになっていて、正直「ちょっとヤバいかな。猪苗代湖に着くころには夕方かな」という気持ちがありました。
何せ全てが初見の場所なので、距離感も時間のかかり方も全く分からず「とにかくここまで来たらやってやろう。23時59分59秒までに家に着けば日帰りっしょ」と自分に言い聞かせながらレークラインへ入りましたw
そのレークライン。3ラインの中でも奥まったところにあり、グランデコリゾートの入り口付近まで行くんですね。
グランデコリゾートは西大嶺、西吾妻山の中腹にあり、その稜線の反対側は山形県になるといえば、どれだけ奥まった場所かお分かりいただけるかと…w
なので、本当にクマが出てきそうなほどの半端じゃない山奥感がひしひしと伝わってきましたが、レークライン自体は意外に短く、途中休憩を入れてゆっくり走っても数十分で抜けてしまいました。印象的だったのは、最初に視界に飛び込んできた秋元湖ですね。あの山奥感は、そうそう感じられるものではなかったですw

そして磐梯山ゴールドラインに入った時には16時。日もかげり始めていました。
さすがに少しだけ焦る気持ちがあったのか、ゴールドラインを上り始めて少し行ったところ、正面に「裏磐梯状態」の磐梯山が見えた場所には道路左に駐車場があったにも関わらず、素通りしてしまったという反省があります。
あの小磐梯崩壊跡は本当に生々しくて、岩盤がごっそりえぐれている様子はガチで一見の価値ありです。
あとは草原になったアルツ磐梯スキー場のゲレンデのど真ん中を、堂々と走れたのも面白かったですねw

結局、家に着いたのは21時頃でしたかね。
さすがに500kmの距離を走ると疲れましたが、朝あと1時間程度早く出られた事を考えると、高速道路を使いつつ、比較的余裕を持って日帰りツーリングをする場合、500kmという走行距離を一つの基準にしてもいいかもしれないとは思いました。
あ、ちなみに、動画の終盤に出てきた喜多方ラーメンは道の駅ばんだいの食堂で食べました。
ロングツーリングで疲れた身体に、塩気と油がとてもよく染み渡りましたw


さてさて、磐梯吾妻スカイラインの印象が強烈だった事で、動画編集に非常に苦労した後編ですw
前編をupした直後からちょこちょこ作り始めてはいたのですが、結局upまでに半月以上を費やしてしまいました。
撮った映像素材を見ながら、動画での使いどころに目星を付けていくのですが、その一つ一つがどうしても浄土平に比べて印象薄に感じてしまうんですよねw
いや、決してレークラインやゴールドラインがつまらないという事ではなく、どちらもツーリングを心底楽しめる素晴らしい所でした。ただ、スカイラインの印象が強烈すぎるだけの話でしてw
なので、自分自身がある程度冷静になるまで待ってから作り始めたと言うのが、実際のところです。
それでも後になって見ると、ちょっと間延びしてる部分があったりして、個人的にはいまいちな動画になってしまた感があります。視聴して下さる方をどれだけ引きつけられるか、というのは常に考えているつもりですが、まだまだ動画作りにムラがあるなぁ、と感じた1本でもありました。


以下、追記にてコメ返しします。
全部にレスするのは難しいので、申し訳ないのですが気になるコメをピックアップする形で進行しようと思います。
新しく気になるコメをいただいた際はその都度追記する予定です→

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| ニコ動 | 22:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「CBR250Rと吾妻連峰、磐梯山・前編」


前回、予定を立てておきながら悪天候に阻まれた磐梯山ツーリング。2週間を経てリベンジを目論んだ今回は、最初から最後まで文句無しの快晴の下で楽しむ事ができました。
しかし、キョリ測でざっくり測っただけでも自宅からの往復が500km近い距離だった事と、鬼のような仕事疲れで予定より出発が2時間遅れた事で、1日で回ってこれるのかという不安がありました。
実際、磐梯吾妻スカイラインの高湯料金所に着いた時には既にお昼を回っていて、若干時間に押されながらのツーリングになってしまった部分はあります。
ですが、そんな日常の焦りを、浄土平付近の風景が見事に吹き飛ばしてくれました。
写真やら動画で見ただけでもすごいと感じるあの風景、実際に現実として見ると、口がぽかーんと開くぐらいすごかったですw
そして動画内でも触れましたが、残雪があった事には素直に驚きました。5月ぐらいまでは少しも残ってるかな?と思ってましたが、6月に入り、しかもめちゃくちゃ暑い日だったので、麓から見えた残雪にも「まさか」という気持ちがあって、岩か何かだろうという思いこみになったという感じですねぇ。

さて、動画の方です。
浄土平を含む、標高1400m以上だけにスポットを当てて短時間の動画にするか、それとも可能な限り全体を紹介する動画にするか迷ったのですが、高湯側の麓から上がって行く動画をあまり見ていないような気がしたので、そこを補完するような形で上りを入れて作りました。
動画を15分以内に収めたかった事と、下りで渋滞に引っかかった事もあってダウンヒルはほぼカットしましたが、素晴らしい音楽のおかげもあって、動画としてまとめられました。
北関東、東北エリアのライダーさんにとってトップクラスの有名スポットである磐梯吾妻スカイラインですが、ぜひ全国のライダーさん達にも走りに行って欲しいと思える程、素晴らしい時間を過ごる場所でした。
僕のupした動画で、その一端でも気持ちが伝わってくれれば嬉しいですね。

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| ニコ動 | 20:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「CBR250Rと茨城県横断」


ツイッターにちょろっと書きましたが、実はこの日、磐梯吾妻スカイラインを走る予定を立てていました。
しかし当日の朝に天気予報を見ると裏磐梯エリアの天候が悪く、午後になると雷雨の恐れがさらに高くなるという事で、迷いはしたのですが今回は断念し、県内をぐるっと回る経路に変更しました。
シートバッグに合羽とパンク修理セット、空気入れを収納し、低温を想定して冬用ジャケットを着込み、1500メートル級の山へ向かう準備万端だっただけに、県内ツーリングにしては妙に重装備になってしまったのが、何とも恥ずかしい限りw
自宅からの適度な距離、現地の景観の良さ、バイクで走る楽しさの三拍子が揃った磐梯山エリアは絶対に行こうと思っている所なので、次のチャンスはモノにしたいところです。

さて動画の方ですが。
今回は色々と新しい試みをしてみました。といってもニコ動で人気の車載動画では、既にもっとすごい発想や技術で、素晴らしい画を撮られている方がたくさんいらっしゃるので、それに比べれば陳腐なものではありますがw;
その中で、次回以降も積極的に入れて行きたいと思ったのは、置きカメラですw
今まで自分撮りが皆無だったのですが、しつこくならない程度に置きカメラの自分撮りを入れると、いいアクセントになるなぁ、と思いました。ただ、これは撮影する場所とも相談しないといけないですけどね。
あと、これはちょっと失敗だったなぁと感じたのは、動画の中に昼食を入れたことです。
いや、カレー自体はとてもおいしかったんですが、そもそも僕自身が食に対するこだわりとか執着が薄い性格でして、自分自身が100%の関心を持たない物をキャプションに書き起こすのは結構難しく、また観て下さる方にも伝わっていかない感がありましたw
ぶっちゃけ「外出時は駅そば、コンビニのおにぎり、サンドイッチ、いろはすさえあれば生きて行ける」と思っている人に、食の感想文を書く事自体に無理があったかなとw

最後に今回のツーリング全体として感じた事をひとつ。
リターン前を含めても、僕は県西の方にはあまり行くことが無かったのですが、今回のツーリングでそれを補完できたのは良かったかなと思っています。と言っても茨城は広く、さらに西に結城や古河といった所がありますが、こちらは栃木や埼玉方面に行くときに通ってみようかと画策しておりますw


以下、追記にてコメ返しします。
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| ニコ動 | 20:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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